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【プレスリリース】人生の集大成の社会貢献としての遺贈寄付を安心してするために 全国レガシーギフト協会を設立し、 全国的な相談窓口である「いぞうの窓口」を提供します

報道関係者各位
 
人生の集大成の社会貢献としての遺贈寄付を安心してするために全国レガシーギフト協会を設立し、全国的な相談窓口である「いぞうの窓口」を提供します
 
わが国における遺贈寄付への関心の高まりを受けて、私どもは、2014年8月から弁護士、税理士等の専門家、金融機関関係者、民間非営利組織関係者らで遺贈寄付にかかわる第一線の実務家で「今後の日本で最適な遺贈寄付のあり方や事例研究」について研究を重ね、その研究結果を踏まえて、2016年1月からは全国レガシーギフト推進検討委員会(委員長:堀田力さわやか福祉財団会長/弁護士)を発足させ、各界を代表する人たちにより大局的な観点から遺贈寄付が持つ意味や、推進するうえでの課題や施策について検討を重ねてまいりました。
 
委員会では、人生の集大成としての社会貢献、社会への恩返しである遺贈寄付が、本人の望む最適な形で実現し、寄付した財産が、地域の未来資産となり世代を超えて継承される社会を実現するため、以下の機能を提供する全国的なプラットフォームの構築の必要性が提言されました。
※提言書はこちらよりダウンロードできます:http://bit.ly/teigensyo
 
1)遺贈寄付に関わる全国的な相談窓口の整備      2)寄付先や専門家を紹介する仕組みの整備
3)遺贈寄付専門のWebポータルサイトによる情報発信  4)遺贈寄付を理解する士業およびNPO担当者の育成
5)様々な制度改革に向けたアドボカシー        6)全国の事例の集約と有益な情報の共有
7)全国的な普及啓発活動の推進            8)寄付先や専門家とのマッチングの仕組み
 
【新組織概要】
 法人名:一般社団法人全国レガシーギフト協会
 所在地:東京都港区新橋5-7-12 ひのき屋ビル7F(日本ファンドレイジング協会内)
 設立:2016年11月14日
 窓口体制:全国に13窓口(今後各都道府県に窓口を設置していく予定)
(宮城、千葉、茨城、長野、静岡、愛知、京都、兵庫、岡山、佐賀、沖縄、東京2か所)
 窓口業務:全国への遺贈寄付先の相談、遺贈寄付の実務を担当する専門家の紹介、Webポータルサイトでの遺贈 寄付に関する情報の提供、士業向け、NPO担当者向けの遺贈寄付研修の実施
 設立シンポジウム:2016年11月14日14:00~16:00 笹川平和財団ビル国際会議場
申込みURL:http://bit.ly/2egHkMg
 
シンポジウムにて、詳細を発表します。ご取材可能です。
 
本シンポジウム基調講演では、イギリスで遺贈寄付の相談、紹介の活動をしているRemember A CharityのRob Cope氏をお招きし、
遺贈寄付のネットワークの必要性や社会的な価値、事例の紹介や今後の展望などを語って頂きます。
 
第一部:ストーリーからみる遺贈寄付の価値と可能性
ここでは遺贈寄付の相談・紹介・受入れをしている実務者より、遺贈寄付のストーリーを紹介することを通じて日本の今の遺贈寄付の姿をお伝えします。
 
第二部:遺贈寄付がすすむ仕組みをつくるために
全国レガシーギフト協会の仕組みの紹介と、実務に関わる、法務・税務・信託・財団・NPOの専門家が様々な観点でこの仕組みの意味について語ります。
 
■お問合せ・取材のお申し込み■  日本ファンドレイジング協会 担当 三島理恵
TEL:03-6809-2590 Fax:03-6809-2591 E-mail:mishima@jfra.jp