Giving Japan(寄付白書)基金2011 発行パートナー募集のお願い

※寄付白書2010発行にあたって、趣旨にご賛同いただき基金にご協力くださった方々です。ここに記して御礼申し上げます(50音順、敬称略)

[名誉発行パートナー]
イノウエヨシオ 今田忠 鵜尾修督 鵜尾雅隆 白土謙二 田幸大輔 徳永洋子 仲木威雄 林泰義 早瀬昇 堀田力 株式会社ファンドレックス 松林和佳子 一般財団法人みらいファンド沖縄 山内直人 脇坂誠也

[発行パートナー]
秋葉美知子 伊藤美歩 伊藤泰夫 江口聰 大坂紫 大澤龍 奥山尚子 膳三絵 鎌倉幸子 神代伸一 菅文彦 喜多爽 金城清 黒田武志 合田政生 佐藤大吾 渋澤健 杉山逸子 玉田雅己 丹直秀 長千佳史 戸田由美 中島新平 中村国生 中村優子 長浜洋二 野村尚克 服部修 林幸治 肥田野正輝 三島理恵 山本未生 湯口裕 吉見新 依田真美 米岡文土 渡辺日出夫

寄付白書book218×300

日本発『寄付白書 Giving Japan』をあなたの力で発行させてください!


日本ファンドレイジング協会は、日本に「寄付文化の革新」を推進していくため、2009年2月18日に設立されました。
日本の寄付文化の革新のためには、様々な問題があります。私たちは、その課題の中で、日本社会の「寄付市場」の変化が見えないこと、即ち、日本には、毎年、どれくらいの寄付などの善意の資金の流れが存在するのかが、統計的にも不明であることが重要な課題のひとつであると考えています。

各国の状況を見てみますと、主要各国には、Giving USA , Giving Korea , Giving Netherland といった、それぞれの国の寄付などの善意の資金の流れを明らかにする年次レポートが民間の機関から発行されており、国内外の寄付への関心や、法制度の改正などの面で、重要な役割を果たしています。しかしながら、我が国では、散発的な推計調査は存在するものの、毎年発行されるレポートはありません。

そこで私たちは、『寄付白書 Giving Japan』を2010年に、日本で初めて発行し、今後も毎年継続して発行しつづけることを目指しています。また、この『寄付白書 Giving Japan』は英訳して、海外へも発信いたします。

この趣旨に賛同していただき、ともに寄付文化革新へのチャレンジをするパートナーとして、
「Giving Japan 基金発行パートナー」となっていただきますようお願い申し上げます。
日本ファンドレイジング協会
代表理事 堀田 力
お申込み後、こちらの口座へ協力金のお振込みをお願いします。

『寄付白書 Giving Japan』 について

日本発、世界に向けて発信する
『寄付白書 Giving Japan』第2号発行プロジェクトが始動しました。

主要各国には、Giving USA , Giving Korea などがあり寄付に関する統計情報が、毎年、継続的に発信されています。
しかしながら、日本には毎年実施される寄付調査がなく、日本の寄付の現状と動向は明らかではありません。

そこで、日本ファンドレイジング協会は、日本人の善意の資金の流れを明らかにする『寄付白書 Giving Japan』を発行していきます。『寄付白書 Giving Japan』の発行を通じて、寄付市場への関心と理解を広め、日本の寄付文化の成長を促していきます。


【『寄付白書2010 Giving Japan2010』の仕様】
・日本語版と英語版の発行(英語版は有償ダウンロード版)
・体裁 A5版
・表紙カラー/本文 モノクロ
・ページ 223ページ(2010年版実績)
・部数 4,000部発行(2010年度版実績)

【『寄付白書 Giving Japan』 の内容】(2010年度版実績)
・はじめに
・第1部 個人寄付-だれが、なぜ、いくら、どこに
・第2部 法人寄付-どんな企業が、どこに、いくら
・第3部 寄付の流れ-仲介の仕組みと受け手
・第4部 ボランティア-時間と労力を寄付する
・第5部 政策・制度-変化の兆しがみえた一年
・第6部 寄付ニュースクリップ2009
・第7部 課題と展望-寄付のこれからを考える
・付録

“Giving Japan 基金”2011 発行パートナー募集 (2011年6月~10月までの目標人数:200名)

『寄付白書 Giving Japan』には、毎年実施する継続的な調査が欠かせません。研究機関等による調査の実施、専門スタッフによる情報収集などのための安定した財源確保が必須となります。
そこで、日本ファンドレイジング協会は、この『寄付白書 Giving Japan』発行のための基金を設置します。
ぜひ、この基金にご協力ください。


・名誉発行パートナー (個人) 一口10万円/(法人) 一口30万円
・発行パートナー           (個人) 一口2万円/(法人) 一口10万円
・発行サポーター           (個人) 一口5千円

【パートナー・サポーター特典】
・いずれのパートナー・サポーターに対しましても、当協会ホームページなどに寄付白書2011発行パートナー・サポーターとして、ご芳名または貴法人名を掲載させていただきます。
・発行パートナー(個人・法人)に対しては、「出版記念セミナー」と「発行記念の集い」にご招待いたします。
・名誉発行パートナー(個人)に対しては、「出版記念セミナー」と「発行記念の集い」にご招待いたします。
・名誉発行パートナー(法人)に対しては、上記に加えて、『寄付白書 Giving Japan』の発行責任者である鵜尾雅隆(日本ファンドレイジング協会常務理事)が最新の寄付動向などについての特別出張講演を1回させていただきます。

【お申込み方法】