連載

実践!フィランソロピー教育

寄付教育とは、寄付について、子どもたちが楽しみながら考え、体験する教育プログラムです。教育で完結する「疑似体験」型から年間を通じて体験するものまで様々なモデルがあります。大切なことは、子どものうちから、「自分の価値観で支援先を選択する楽しさ」「支援することで達成感を得る感覚」を体感してもらうこと。このことを通じて、自分にはこの社会でかけがえのない役割があるという、「自己肯定感」を養います。諸外国では一般的ですが、日本ではまだまだ十分な寄付教育がなされているとはいいがたい現状があります。
この寄付教育について、この連載では最新情報をお届けいたします。

Profileこの連載を書いている人

大石 俊輔 Shunsuke Oishi

日本ファンドレイジング協会 プログラム・ディレクター

2008年3月法政大学大学院政策科学研究科修士課程修了。学生時代より、まちづくり、文化芸術分野のNPOでのボランティアを経験。同年4月より特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターに勤務。2010年6月より現職。2010年日本で初めての寄付白書の編纂で中心的な役割を担うとともに、次世代向けのフィランソロピー教育である「寄付の教室」実行責任者として活躍中。

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