Event / Training / Schoolイベント・研修・スクール

【第6回ファンドレイジングセミナーin関西】日本ファンドレイジング協会関西チャプター2018年度総会特別企画

開催20186/23Sat. ポイント2pt
第6回ファンドレイジングセミナーin関西
日本ファンドレイジング協会関西チャプター2018年度総会特別企画
内容
本セミナーは、「ファンドレイジングのこれから」と題して、設立10周年に向けて新たなステージに入る日本ファンドレイジング協会代表理事の鵜尾雅隆、同協会副代表理事そして関西チャプターの運営委員でもある早瀬昇が、2030年に向けたファンドレジングの未来を語ります。
こちらのセミナーは、関西チャプターの会員以外の方もご参加できるオープン企画です。
ただし、定員を超えるお申し込みがあった場合は、関西チャプター会員の皆様を優先しますので、ご了承ください。
開催日:2018年6月23日(土) 14:30~16:30
会場:ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター) 
大阪市中央区大手前1丁目3番49号
対象:どなたでもご参加いただけます。

(ただし、定員を超えるお申込があった場合は、関西チャプターの会員優先)
研修ポイント:
認定・准認定ファンドレイザーの受験資格、資格更新に必要な選択研修のポイントを2ポイント取得可能です。
参加費:一般2500円 / 関西チャプター会員2000円
講師

鵜尾雅隆:認定特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会代表理事。
GSG 社会インパクト投資タスクフォース日本諮問委員会副委員長、(株)ファンドレックス代表取締役、全国レガシーギフト協会副理事長、寄付月間推進委員会事務局長、非営利組織評価センター理事なども務める。JICA、外務省、NPOなどを経て2008年NPO向け戦略コンサルティング企業(株)ファンドレックス創業、2009年、寄付・社会的投資10兆円時代の実現をめざし、日本ファンドレイジング協会を創設し、2012年から現職。認定ファンドレイザー資格の創設、アジア最大のファンドレイジングの祭典「ファンドレイジング日本」の開催や寄付白書・社会投資市場形成に向けたロードマップの発行、子供向けの社会貢献教育の全国展開など、寄付・社会的投資促進への取り組みなどを進める。
2004年米国ケース大学Mandel Center for Nonprofit Organizationsにて非営利組織修士取得。同年、インディアナ大学The Fundraising School修了。
著書に「ファンドレイジングが社会を変える」「NPO実践マネジメント入門(共著)」「Global Fundraising(共著)」「寄付白書(共著)」「社会投資市場形成に向けたロードマップ(共著)」「社会的インパクトとは何か(監訳)」などがある。

早瀬昇:1955年1月、大阪府生まれ。
大学で電子工学科を専攻したものの、交通遺児問題、地下鉄バリアフリー化問題などに関わる市民活動などに熱中。
大学卒業後、フランス・ベルギーの知的障害者グループホームで研修後、78年に大阪ボランティア協会に押しかけ就職。91年~2010年は事務局長。
企業とNPOの連携を進め、阪神・淡路大震災では日本初の災害ボランティアセンターを創設した。その後、NPO法の制定運動などにも参画した。
2010年に大阪ボランティア協会を退職し、フリーランスに。現在、関西大学経済学部客員教授の他、ボランティアの立場で日本NPOセンター代表理事、日本ファンドレイジング協会副代表理事、大阪ボランティア協会常務理事、日本ボランティアコーディネーター協会財政委員会委員長なども務める。
ビートルズをこよなく愛する赤ワイン党。大の阪神タイガースファン。水瓶座。動物占いでは波乱に満ちたペガサス。

主催:日本ファンドレイジング協会 関西チャプター