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【会員限定】ファンドレイジング・サロン「2018年はじめに考えるソーシャルセクターの未来~これからの伴走支援の可能性~」

開催20181/16Tue. ポイント2pt

イベントイベント選択研修

毎回のテーマに沿ったスピーカーをお呼びし、ファンドレイジングに関する旬なお話をしていただく「ファンドレイジング・サロン」。
お酒と軽食を混じえながらリラックスした雰囲気で、ネットワーキングと学びを深める場です。

 

新年最初となる今回は、「伴走支援」をテーマに開催いたします。

 

2016年12月に成立した「休眠預金法」をはじめ、ソーシャルセクターを取り巻くお金の流れが目まぐるしく変化を見せる中、現場の団体やそれらに伴走支援をしているファンドレイザーにも変化が起きて始めています。

 

今回のサロンでは、日本初のベンチャーフィランソロピー組織である(一社)ソーシャル・インベストメント・パートナーズを設立された白石智哉氏とNPOをはじめとする非営利組織に対して経営コンサルティングなどの伴走支援を行っている(株)PubliCoの山元圭太氏をお招きして、2018年にソーシャルセクターで起きる「お金の流れ」の展望やその現場においてファンドレイザーをはじめNPOなどの現場団体への「伴走支援」の在り方について、共有いただきます。

 

2018年に起こる「お金の流れ」の変化によって、これからの伴走支援にどのような変化と可能性が有り得るのか、そして、皆様の活動にどのように関わってくるものなのか、今回のサロンを考えるきっかけにしてもらえたらと思います。

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

タイトル:
「2018年はじめに考えるソーシャルセクターの未来~これからの伴走支援の可能性~」

日時
2018年1月16日(火)19:00~21:00(開場18:30)

場所
EIJI PRESS Lab (英治出版)
〒150-0022東京都渋谷区恵比寿南1-9-12ピトレスクビル 5 F
JR、日比谷線 各恵比寿駅より徒歩3分
http://www.eijipress.co.jp/lab/access.php

申込
申し込む
参加費
3,000円(税込み、軽食費込み)
※参加費は、当日受付にてお支払いください。
※会員特典として、1名のみ非会員の知人をお呼び頂くことができます。非会員の会費は4,000円となります。

スピーカー
白石智哉(ソーシャル・インベストメント・パートナーズ 代表理事/フロネシス・パートナーズ 共同代表取締役)
1980年代から一貫してプライベート・エクイティ投資に従事。企業の潜在力を引き出し持続的な成長をはかる「成長型投資」を基本戦略として、日・米・アジアにおいて豊富な投資実績をもつ。(株)ジャフコで事業投資本部長を務めたのち、2009年まで欧州系投資会社ペルミラ (Permira)の日本代表を務めた。東日本大震災以降、被災地企業への財務・経営支援を行い、2012年に日本初の本格的ベンチャー・フィランソロピー組織であるソーシャル・インベストメント・パートナーズ (SIP)を設立、社会事業の育成支援を行う。2014年より中小企業向け投資育成会社フロネシス・パートナーズの共同代表を務める。SIPと日本財団が共同運営する日本ベンチャー・フィランソロピー基金 (JVPF)の選定委員。
G8インパクト投資タスクフォース国内諮問委員。放課後NPOアフタースクール理事。1986年一橋大学法学部卒。

 

山元圭太(株式会社PubliCo 代表取締役COO/認定ファンドレイザー・認定講師)
1982年滋賀県生まれ。同志社大学商学部卒。卒業後、経営コンサルティングファームで経営コンサルタントとして、5年間勤務の後、2009年4月に認定NPO法人かものはしプロジェクトに入職。日本事業統括としてファンドレイジングや組織構築を担当。2014年9月に独立し、日本各地のソーシャルベンチャーやNPOのコンサルティング・支援を行なっている。専門分野は、NPO戦略立案、ファンドレイジング、ボランティアマネジメント、組織基盤強化など。株式会社PubliCo(http://publico.jp/)

ファシリテーター

鴨崎 貴泰(日本ファンドレイジング協会 事務局長 認定ファンドレイザー/認定講師)
1978年生まれ。千葉大学園芸学部緑地環境学科卒業。グロービス経営 大学院卒業(MBA)。環境コンサルティング会社を経て、2009年公益財団法人信頼資本財団に設立時より参画し、社会起業家に対する無利子・無担保融資 事業やNPOのファンドレイジング支援事業を行う。2013年に信頼資本財団を退職後、2014年NPO法人日本ファンドレイジング協会へ入職。2015 年1月より事務局長となり、現在に至る。SROI評価やSIB(Social Impact Bond)の日本導入などに携わる。